国語の力をぐんぐん伸ばす

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

中学受験。田舎では公立の中学校にそのまま進学するのが
当たり前で、国立や私立の中学校を受験するのは、親が
よっぽど教育熱心な家庭だけでした。

 

ところが都会では、公立中学校の荒廃ぶりや教育レベルの
低下により、「自分の子供だけはああいう風になってほしくない」と
思う親御さんが急増し、教育熱心でない家庭でも私立中学を受験
することが普通のこととなっています。

 

中学校でどれだけ勉強するかによって、行くことの出来る高校が決まり、
高校のレベルによって、行ける大学が決まってきます。
ということは、中学受験というものは、単に中学の受験に留まらず、
将来の大学受験まで見据えた重要な入学試験だといえます。

 

小学校では、私立中学受験のテクニック・勉強法などは教えてくれません
から、必然的に塾や家庭教師、通信教育といった自分で
学ぶ必要があります。
しかし、塾は友達との遊び場になっていませんか?家庭教師を付けても
さっぱり勉強しないということはありませんか?通信教育はただ取っているだけに
なってはいませんか?
親御さんのお気持ちとしては、お子さんが自主的に机に向かってほしい、
自分の意志で勉強してほしい、と思っていませんか?

 

そこで、今回はお子さんが自主的に勉強してくれるような勉強法を
ご用意しました。全国でもトップクラスの教育のプロが、練りに練って
編み出した勉強法です。これ以上の中学受験用の教材はないと
言っても過言ではないでしょう。

 

また、受験には暗記も必要ですから「記憶術」の商品も揃えてあります。

 

もう一度言いますが、中学受験は、ただの中学入試に終わらない、
ということをよくお考えください。
大事な我が子の、高校・大学、最終的には就職にまで影響する
試験なのです。お子さん自身はそこまでの自覚はないでしょうから、
親御さんが、たとえその時怨まれたとしても、正しい道にリード
してあげるべきなのです。後々絶対に感謝されますから、勇気を
振り絞って心を鬼にして、導いてあげてください。これも親の役目です。

 

何度も言いますが、中学受験は将来への第一歩ですから、先行投資
だと思って、教育費を惜しまないでください。将来お子さんが稼いでくる
賃金が何倍にも変わってきます。非正規雇用がこれだけ増えた時代、
ちょっとでも道を外れると、あっという間にニート・フリーターになってしまいます。
そうならないように、お子さんの将来の夢がかなうようにしてあげてください。
一流大学を出ていれば、大概のことができるようになります。自分の行きたい
会社にも行けますし、様々な職業に就くことも可能です。これは
親御さんも実感しているでしょう。

 

お子さんが志望校に合格し、輝かしい将来への第一歩を踏み出すことを、
心より願っています。

 

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

「勉強しているのに、国語ができない。」
 
実は、そういう生徒は非常に多いものです。
 
「国語さえできれば…」
「あんなに勉強したのに…」
 
国語が大事だということは、みんな知っているのです。
でも、その「大事な国語の勉強方法」を誰も教えてくれない。
 
なので、
「何とか、国語!」
「とにかく、国語!」
となるのです。
 
「よし頑張るぞ!」と思って、国語の勉強をしようにも、

 
学校で教えてくれるのは、教科書の文章だけ。
 
塾に通っても、国語の授業はやってくれない。
やってくれても、学校と同じ教科書の文章をワークを使って解くだけ…
 
そして、国語の先生は、口をそろえて言うのです。
 
「子どもの頃に、たくさん本を読んでおかなくちゃ。」
「やっぱり国語は、読書量で決まります。本をたくさん読ませてください。」
「たくさん読むと、国語力が付きますよ。」
「漢字の練習をコツコツやって、まず基礎固めをしましょう。」
 
確かに、本をたくさん読めば、国語力が付きそうな気はします。
 
でも、その気持ちと同じくらい、無理だよそんなの、という気もしませんか?

 
第一、「子どもの頃、たくさん本を読んでおかなくちゃ。」なんて言われても、
もう子どもの頃には帰れません。
読み聞かせは結構やったんですけどねぇ・・・

 

 

 

 

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

国語力を90日間で伸ばそう!

 

 国語の読解問題が苦手で

 

   ・特に論理的文章は内容が読み取れない。

 

   ・物語では登場人物の心情が理解できない。

 

   ・記述問題には手が出ない。

 

 国語を苦手としている人のほとんどがこのように思っているのではないでしょうか?

 

 国語の勉強はつかみどころがなく、また勉強の成果もはかりにくいですよね。

 

 そのため何をどのように勉強すればいいのかわからないまま毎日を過ごしてしまっている人も多いのでは

 

 ないでしょうか? 塾には行っているが成績は下がる一方、問題集をやっても成績はよくならないし。

 

結局のところ、国語力をつけるには 「読書しかない」 などという安直な結論を出していたのがこれまでの

 

状況だったように思います。

 

しかし、国語にも即効性のある学習法があるのです。

 

それが「偏差値35から70へ!驚異の“要約文学習法”」です。

 

 

★偏差値35から70へ!驚異の“要約文学習法”
 国語学習でもっとも効果的な学習法、もっとも早く成果があらわれる学習法、それは

 

 「要約文」 (あらすじ)です。

 

 そもそも国語の苦手な子は、何ができないか。

 

 それは、文章の中でどこが大切な部分であり、どこが大切でないのかという見極め

 

 です。国語の文章には必ず「読みどころ」というものがあり、読み落とすことのできない部分があるのですが、

 

 入試をはじめとする国語の試験では、ほとんどがそこから出題されるのです。

 

 しかし、国語を苦手とする子はそこの見極めができません。そのため、文中の大切なところがわからず、

 

 当然、試験では得点できないということになってしまうのです。

 

それでは、その大切な点を見極められるようになるには、どのようにすればいいのでしょう。

 

 その答えが「要約文」(あらすじ)なのです。

 

  要約文では、文章中の大切な部分に着目し、自分で文章を組み立てなおして書かなければなりません。

 

  そのことによって、次第に文章の大切な点が分かるようになるだけでなく、 「書く力」も身につけることが

 

 できるのです。

 

 その練習を重ねれば、記述式の問題でもこわくはありません。30字〜50字程度の短いものは当然として、

 

 200字でも400字でも書けるようになります。

 

 ちなみに、かつて私が指導した高校2年生はこの要約文指導によって、わずか8ヶ月で偏差値を35から

 

 70へとアップさせました.

 

 詳しくは「偏差値35から70へ」をご覧ください。

 

 さぁ、次はあなたの番です。

 

 本当に国語が苦手なら、そのままにせず、なんとか打破していきましょう!

 

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

完全個別対応の全く新しい国語学習法!
    『要約文でぐんぐん伸ばす!』

 

  「塾に行っても国語ができるようにならない!」

 

 「問題集をやっても成績が上がらない。」

 

 「国語の勉強は何をしたらいいのかわからない」

 

 

  国語を苦手としている人のほとんどがそう思っているのではないでしょうか?

 

  国語の勉強はつかみどころがなく、また勉強の成果もはかりにくいですよね。

 

  それは、私の小中学時代も同様でした。おそらく、今後、何十年経っても同じことが言わ

 

  れ続けるのではないでしょうか。結局のところ、国語の力をつけるには「読書しかない」

 

  などという安直な結論を出していたのがこれまでの状況だったように思います。

 

  しかし、国語にもこれだけは外してはいけないという学習法があり、それをまとめたもの

 

  が、国語学習法マニュアル『国語力がぐんぐん伸びる!中学・高校受験のための国語

 

  学習法』です。(詳しくはこちらをどうぞ)

 

ここに書かれていることは極めて単純で、常識的なことかもしれません。

 

  しかし、国語の苦手な子はこの単純な勉強をやっていないのです。

 

 これさえ実践すれば、塾に通う必要はありません。国語ができないからといって、高額な

 

 家庭教師をお願いする必要もありません。

 

  また逆に、「どうせできないから」とあきらめる必要もないのです。 

 

ここに書かれている本当の国語学習法を実践すれば

 

 

国語力は3ヶ月で伸びます!

 

 

ここには、国語の勉強法はこれしかないという「3本の柱」が書かれています。

 

 その中のひとつが要約文(あらすじ)です。

 

 一週間に1〜2つ、要約文を書くだけで、国語の成績はぐんぐん伸びていきます。

 

 これは過去25年間にわたって受験指導をしてきた私が実証したものですので、絶対

 

 の自信があります。これをきちんとこなせば確実に国語力はアップします。

 

 要約のしかたについては、この国語学習法マニュアル『国語力がぐんぐん伸びる!』に

 

 も、そのポイントを示してはいますが、その添削についてはやはり日頃から受験指導に

 

 携わっていない一般の方ではどうも指導が難しいようです。

 

 そこで、人数限定ではありますが、私が直接指導する通信講座を設け

 

ることとしました。それが、『要約文でぐんぐん伸ばす!』です。

 

コースは「ちょいとぐぐんと1ヶ月コース」、「本気でぐんぐん3ヶ月コース」の2種類です。

 

 それぞれのコースについてくわしくは、下記をご覧ください。

 

 なお指導人数には限りがありますので、まずはお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

☆まずは『ちょいとぐぐんと1ヶ月コース』 
 まずはこのコースで国語学習法の王道である、要約文(あらすじ)

 

の書き方を学んで いただきます。国語の苦手な子はおそらく要約

 

文なんか書いたこともないでしょう。しかし、これが国語力アップのた

 

めの一番の近道なのです。最初は確かに大変かもしれません。

 

 しかし、そこで投げ出さないでください。わずか5〜8題の要約文ですぐに成果は見

 

えはじめるのです。

 

 これをやらずにいつまで今の間違った学習法を続けるつもりですか?

 

 まずはトライしてみてください。

 

 アドバイスも生徒個々の現時点での能力や特性に合わせたものを行いますので、無理

 

 のない学習を続けられます。

 

この文章要約力はお子さんの一生の宝にきっとなることでしょう。そして、国語の成績ア

 

 ップにぐんと近づくことができるでしょう。

 

 お申し込みのお問い合わせはコチラから

 

 

☆そろそろ『本気でぐんぐん3ヶ月コース』
 このコースの目指すところは「苦手な国語」を「得意な国語」に変え

 

 てしまうことです。とにかく歯を食いしばってでも3ヶ月続けてください!

 

  絶対に国語はできるようになります。

 

  私が出来るようにしてあげます!

 

 今、、お子さんが通っている塾の先生で、ここまではっきりと断言している先生はいます

 

 か? 多くの先生は「国語は短期間では出来るようにならない」などと言い訳ばかりして

 

 いるのではないですか?

 

 そんな先生に運悪く当たってしまった人は、3ヶ月間だけ私に任せてみてください。

 

 私が目に見えて出来るようにしてあげます。

 

 そのための一つの手段として、この「本気で3ヶ月コース」では、スカイプでの指導を

 

 希望者は受講することができます。スカイプとはインターネットを利用した通話料無料の

 

 電話です。これを利用することによって、メールでは伝えきれない、細かいところ まで指

 

 導することが可能になります。(1000円程度のヘッドセットをご用意いただくだけです)

 

  3ヶ月後には国語を得意科目にしてしまいましょう。

 

 ちなみに、かつて私が指導した高校2年生はこの要約文指導によって、わずか8ヶ月で

 

 偏差値を35から70へとアップさせました。 詳しくは「偏差値35から70へ」をご覧く

 

 ださい。 さぁ、次はあなたの番です。

 

  本当に国語が苦手なら、そのままにせず、打破していきましょう!

 

 

 

 

 

 ※スカイプ指導はサポートが大変なため、いずれ有料とする予定ですが、無料期間中に受講手続きを終了した
  方は、以後の受講期間中は月一回程度無料となります。ただし、3ヶ月の受講期間が終了し、引き続き受講を
  継続した場合、継続以前の無料スカイプ指導を受講する権利は消滅し、繰り越しはできませんのでご了承くだ
  さい。

 

☆受講生(父母)の声をお聞きください!  
 中1男子の母です。

 

 国語が苦手な子供です。

 

 5年生から1年半ほど、中学受験塾で四谷大塚の予習シリーズのテキストで勉強してい

 

 ましたが、いつも、ノートが真っ赤になるほど答えを写してくるのみで全く点数が上がり

 

 ませんでした。 これでは中学入試に合格できないと、秋からは個人指導の先生に国語

 

 のみをお願いしましたが、間に合わず中学受験に失敗しました。

 

 ちょうど、私の仕事が最も忙しかった時期で、塾にお金を払うのみで、まかせきりにした

 

 ことを反省しました。 落ち込みましたが、子供の人生はこれで決まったわけではないし、

 

 高校受験でリベンジ目指して、親子で頑張ってみようと思いました。 中学に入学して、

 

 学校の教材をきちんと勉強するようにして、国語を除く4教科はすぐに成績が上がりまし

 

 たが、あい変わらず国語は学年平均点を下回ってしまいます。 何とかしたいとインター

 

 ネットで探していて出会った、野田先生の要約法を、始めてみることにしました。

 

 問題集の例題を要約するという方法です。

 

 作文の通信添削(Z会や言葉の森)も検討しましたが題目を与えられて、作文にまとめる

 

 ことは文章を書くことを苦手とする息子には敷居が高すぎて、続かないと思えました。

 

 問題集の例題の要約は、内容を創作しなくてはならない作文と違い手軽に取り掛かるこ

 

 とができ、考え込むことはなく毎回20分ほどで書き終わりました。

 

 最初に書いた要約を見たときに、母親の私が思ったことは、

 

 ・書き出しが唐突で読む人には何について書いてあるのかわからない。

 

 ・4つの文章が起承転結?になっていなく独立したバラバラの文章だ。

 

 ということです。 子供には何も言わずに、野田先生にそのまま見てもらい、

 

 まず、「この物語世界で何が、どんなことがあったのかという内容を書く」という意識が

 

必要です、というアドバイスをいただきました。

 

 2回書き直したときには最初の要約とは見違えるものになっていました。

 

 母親が、子供の書いたものに否定的なことを言うと険悪なムードになり、子供はやる気

 

 をなくします。野田先生にプラス思考のアドバイスをいただけたことが良かったと思いま

 

 す。さすがに国語指導のベテランでいらっしゃいます。

 

 まだ駆け出しで一ヶ月弱ですので、模試の偏差値が急上昇というような劇的な結果があ

 

 った等は書けませんが、文を書くことに抵抗がなくなったようです。

 

 国語力アップの効果が見えるまで続けてみたいと思っています。

 

 

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

偏差値35からの中学・高校受験 【通信講座】国語の力をぐんぐん伸ばす!!

目からうろこが落ちる思いでした。
北海道 M.Kさん(小6・母親)
講座を受ける以前は、伝えたいことがよくわからない文章を書いていました。
しかも文章自体も「ねじれ」ていて、これでよいはずがないとは思いながら、どうする事も出来ずに困っていました(本人も文章をどう書いてよいか分からなかったようです)。
作文の通信講座も受けてみましたが、もともと文章を書くのが苦痛なため長続きしませんでしたし、効果もありませんでした。
本人も私も国語の成績のあまりのひどさに悩んでいたところ、先生のレポート『国語力をぐんぐん伸ばす!』に出会いました。
早速、それを購入してまず私が読みました。
そして「これだ!」と思い、子どもに読ませましたが、半分くらいでギブアップしてしまいました。
その時は「まただめだった・・・」とがっかりしました。
そして、一ヵ月後の実力テストで国語は45点。それまでで最低でした。
しょげている子どもに講座のことを話したところ、「やってみる」ということになり申し込みました。
あらすじを書くという、最も苦手なことだったので、ギブアップしないかと少々不安な気持ちで講座はスタートしました。
案の定、最初はかなりてこずっていました。書いても書いても直されるので、正直なところ、いつギブアップするかとハラハラしておりました。
ところがそんな心配をよそに、子どもは勉強をおもしろがり、先生のメールを楽しみに待っている状態でした。
どんな文章を書いても、それに対して的確なアドバイスが来るので、どうしたらよいかが分かって、勉強が苦痛ではなかったようです。
子どもによると、それまでは国語をどのように勉強してよいかが全く分からず、国語の勉強が苦痛で嫌いだったようです。

そうだったのか・・と目からうろこが落ちる思いでした。
親として全く子どものことが分かっていなかったと深く反省しました。
本当に先生には感謝しております。
最初は私のところに、わからないところを訊きにきましたが、今は全くなくなりました。勉強時間も最初の頃は1〜2時間程かかっていましたが、今では20〜30分程です。
画一的ではなく一人一人にあった対応していただけるのも、この通信講座のよいところです。そのため、画一的な通信講座が長続きしたことがないうちの子どもでも続けることが出来ました。
自分の都合のいいように勉強出来るので、家庭教師よりも画期的ですばらしいと思います。塾の宿題も分からない問題が少なくなり、確実に実力がついているなと実感しています。
これから塾で夏休みに向け、実力テストがあります。 その結果をまたお知らせします。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。

 

私から
M.Kさん、過分なまでのご感想をどうもありがとうございました。 それにしても、ここまで評価していただいたら、ますます今後の責任重大ですね。 今後もよろしくお願いいたします。

 

まだまだあります! 
受講生(父母)のご感想
文章を書くことに抵抗がなくなった 
栃木県 H.Kさん(中1)
中1男子の母です。
国語が苦手な子供です。
5年生から1年半ほど、中学受験塾で四谷大塚の予習シリーズのテキストで国語の勉強をしていましたが、いつも、ノートが真っ赤になるほど答えを写してくるのみで全く点数が上がりませんでした。これでは中学入試に合格できないと、秋からは個人指導の先生に国語のみをお願いしましたが、間に合わず中学受験に失敗しました。
ちょうど、私の仕事が最も忙しかった時期で、塾にお金を払うのみで、まかせきりにしたことを反省しました。 
落ち込みましたが、子供の人生はこれで決まったわけではないし、高校受験でリベンジ目指して、親子で頑張ってみようと思いました。 中学に入学して、学校の教材をきちんと勉強するようにして、国語を除く4教科はすぐに成績が上がりましたが、あい変わらず国語は学年平均点を下回ってしまいます。 
何とかしたいとインターネットで探していて出会った、野田先生の要約法を、始めてみることにしました。
問題集の例題を要約するという方法です。
作文の通信添削(Z会や言葉の森)も検討しましたが題目を与えられて、作文にまとめることは文章を書くことを苦手とする息子には敷居が高すぎて、続かないと思えました。
問題集の例題の要約は、内容を創作しなくてはならない作文と違い手軽に取り掛かることができ、考え込むことはなく毎回20分ほどで書き終わりました。
最初に書いた要約を見たときに、母親の私が思ったことは、
・書き出しが唐突で読む人には何について書いてあるのかわからない。
・4つの文章が起承転結?になっていなく独立したバラバラの文章だ。

ということです。子供には何も言わずに、野田先生にそのまま見てもらい、まず、「この物語世界で何が、どんなことがあったのかという内容を書く」という意識が必要です、というアドバイスをいただきました。
2回書き直したときには最初の要約とは見違えるものになっていました。 母親が、子供の書いたものに否定的なことを言うと険悪なムードになり、子供はやる気をなくします。
野田先生にプラス思考のアドバイスをいただけたことが良かったと思います。さすがに国語指導のベテランでいらっしゃいます。
まだ駆け出しで一ヶ月弱ですので、国語の偏差値が急上昇というような劇的な結果があった等は書けませんが、文章を書くことには抵抗がなくなったようです。
国語力アップの効果が見えるまで続けてみたいと思っています。

 

その他にも数々のご感想を
いただいています。

 

まだまだ、得意とまではいかないようですが、国語に対する苦手意識は変わってきているように思います。(神奈川県 R・Kさん 小5)
受講の感想についてですが、受講してよかったの一言に尽きます。娘にも聞いてみましたが、同じ気持ちのようです。(岡山県 K・Yさん 中1)
昨日 塾から「作文技能の認定書 三級」をもらってきました。どこが結論か、筆者の言いたいところかがわかるようになった。(北海道 K・Tさん 小5)
文章を論理的に読解することはこの先も非常に重要ですし、国語力はすべての学力の基礎と思っております。 なかなかこのような添削をうける機会はないと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。受講延長も考えております。
(東京都 T・Yくん 中2)
「先生に見てもらうから、字も丁寧に書くねん。」と、気合は入っているようです。 ペン片手にしるしをつけながら読んでいました。(大阪府 K・Hくん 小5)
1ヶ月コースの受講にせず、3ヶ月コースに申し込んでいて本当に良かったと実感しております。先生の励ましのお言葉のおかげで、ほとんど毎日送信している息子を見ていると、今までになく頑張っているなと思います。私が口を出せないせいもありますが、自分なりに今度こそは・・・と全力投球で課題に取り組んでいるようです。(たまに、手を抜くと先生に見破られてしまうことも分かっているのかも知れません。) 毎週末に復習テストがあるのですが、おかげさまで、徐々に国語の成績が上がってきているようです。(最初がひどすぎたので、まだまだ平均点程度ですが・・・)
あのわかりにくい子供の要約文を読んでいただき、どこが読み取れていないかを見抜いて指摘して下さる点はさすがプロの先生、と感謝しております。
(神奈川県 J・Iくん 小6)
まだ日が浅いのですが、課題に取り組むときは、見ていて 「こんなに考えてる子どもを見たことがない ・・・」という位にいつも頭をフル回転しているようです。その分終わったら疲れるようです。(東京都 T・Yくん 中1)
要点と問いの関係がよくわかるようになった気が致します。
(新潟県 S・Kさん 小6)
丁寧に読み取って書こうという意識がでてきているようです。 
先生のメールを読んで、「言葉をかみしめながら読む」という意味が、ほんの少しだけわかった様子でした。(栃木県 M・Nさん 小6)
子供のつたない質問にも丁寧に答えていただきとても感謝しています。 
要約の大切さを先生に教えていただいたことにより、子供のやる気につながったと思います。(神奈川県 R・Kさん 小5)

他の教科の記述式の回答で、言いたいことは大体合っているのですが、表現の仕方が悪くてまわりくどく、先生のおっしゃるねじれの文章を平気で書いていました。が、最近少し改善されてきたように思います。(愛知県 I・Eくん 中1)
以前は記述のところが書けなくて真っ白だったのですが、ここ最近、まちがっていてもなにか書こうという意志が答案に表れるようになってきました。
うれしい限りです。ありがとうございます。 (広島県 H・Oさん 小6)
毎月第二日曜に公開テストを行っています。
国語の偏差値は
     1月 40・7
     2月 49・1
     3月 51・9
     4月 52・7
     5月 60・3
     実力テスト  55・6
     合否判定テスト 54・3
と おかげさまで、ここのところ安定してきて喜んでいます!! ありがとうございます。
(北海道 A・Kさん 小6)
前回 指導してくださったところ、テストで軒並み出題され、娘と「野田先生ってスゴイ!」って言ってたんです。(東京都 A・Sさん 小5)
6月の実力テストではじめて国語の偏差値が60を越えました。61でした。これがまぐれにならないように頑張ります。(東京都 Y・Wくん 中3)

前回の公開テストで、国語の点数がガタ落ちした時、野田先生の励ましメールのおかげで、落ち込んだ気持ちを、前向きに変えれました。 ありがとうございました!(静岡県 C・Nさん 小6)
娘は、毎回先生のメールを楽しみに待っており、一生懸命勉強しています。 勉強する前は、塾の講義もよくわからないようでしたが、今はよくわかるようになったようです。 どうもありがとうございました。(宮城県 K・Nくん 中2)
昨日のメールにも書きましたが、うちの子のように国語嫌いの子は勉強の仕方がわからないだけなのかもしれません。 国語は面白い・・・子どもがそう思うと、一人でどんどんやります。先生の勉強以外にも、朝起きて漢字や語句を勉強するようになりました。
本も読むようになりました。(前はマンガばかり読んでました)
たった3ヶ月で、本当にびっくりするほど変わりました。
うちの子のような子が他にもいるとしたら、とてももったいないと思います。
先生の講座で、一人でもこのような子が減れば・・・と願っております。 そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。(兵庫県 M・Hさん 小6)
今までひとつの文章をこれだけ深く考えて読んだことがなかったと思います。読解のプリントをしても、答えあわせをしておしまい・・・間違ったところを見直して、「あ〜そ うか。  わかった。」で 終わっていました。きちんと問題文が読み込めていなかったことを痛感しました。問題文を読むときに、「自分で適当に省略したり、勝手に誇張して考えない」で、「書いてあることを読み取る」ことの難しさ。でも、そこをがんばるからこそ、力がつくと思いますので、継続してやっていきたいと思っています。(長野県 M・Sくん 中3)
本人曰く、「最近、答案が埋めれるようになった」と野田先生に出会った事を喜んでいます。
本当にありがとうございます。(福岡県 K・Tくん 中2)
毎週土曜日に行われる小テストで少しずつですが点数が アップしてきています。 元々が元々ですから、いきなり上がることは難しいとは思いますが、今まで超低空飛行を続けてきただけに初めての点数アップに本人が1番喜んでいるようです。
(神奈川県 S・Hさん 小6)
最近、ちょっと書く回数が増えてきた気がします。 そして、息子は先生からのメールが届いたかどうか?楽しみにしています。 以前は、なかなか取り掛かることができなかったんですが、まず慣用句で手を動かし、それから要約の原稿用紙に取り掛かるようです。 何だかチンプンカンな文章のような気もしますが、本人曰く「最近は書けるようになった」 と。これはすごい成果だと私は感謝しております。(東京都 K・Tさん 小6)

自分の勤めていた学校のことをあまり悪く言いたくはないのですが、 私が勤めていた高校は入学難易度が下の方であることは残念ながら事実です。ですから、ほうっておいても自分で努力し、現役で難関大学に合格できる生徒などごく少数です。そんな高校ですが、そこの生徒で、国語の偏差値(駿台模試)を35から70へとアップさせた女子高生がいました。高3の春から秋までのわずか8ヶ月間でです。

 

課題を着実にこなす彼女の実力が次第についてきていることはわずか数ヶ月後には実感できていましたので、秋の試験では偏差値60台には乗るだろうと思っていましたが、70という偏差値には正直なところ私自身驚きました。

 

 

当時、私は高校2年生の古典を担当していました。
ところが答案を見ると、多くの生徒の答案用紙にひどい日本語が並んでいるのです。これでは現代文も当然出来ないだろうと思った私は高2最後の授業の時に、「現代文を何とかしたいと思っている人がいたら相談に来るように」ということを言いました。

 

すると、早速、その日の放課後に一人の女子生徒が 友達2〜3人とやってきて「私は国語が出来なくて・・・」ときりだしました。
「できない」といってもどの程度できないのかがわかりません。ですから、模試の成績を聞きました。すると、「国語の偏差値は英語の半分しかない」というのです。
まさか、と私は思いました。彼女は帰国生でもありません。ですから、英語で偏差値60だとしても、その半分の30ということはないだろうと思ったのです。
帰国生でもないのに、英語で偏差値60をとれるだけの理解があり、真面目に勉強する子であれば、 いくらなんでも国語30はありえないだろうと思ったからです。しかし、鞄から出した成績表を見ると、英語70、国語35とな っていました。たしかに半分です。

 

 

しかし、これはなにかの間違いかもしれません。私はまだ本当には信じていませんでした。そこで、私は 彼女の実力を見るため、とりあえず一つの課題を与えました。
すると翌日、彼女は早速その課題をもって、私のところにやって来ました。
私はさらに彼女の実力を測るため、課題文について幾つかの質問をしました。
季節はちょうど高二から高三になる春休み前の三月でした。

 

 彼女の解答を聞いた私は驚きました。中学二年生程度の読解力と記述力しか持っていないのです。
幾つか質問しても、課題文の内容と正反対のことを答えるのです。「これは大変だ!」というのが私の第一印象でした。
早速、春休みにやるべきことをアドバイスし、四月から個人指導が始まりました。

 

 

 

《一回十分程度で!》

 

 個人指導といっても長時間のものではありません。一回五分から長くて 十五分程度でしょうか。もちろん、大学受験が迫ってきた頃には週に一回二時間程度、放課後に指導したこともあります。しかし、それ以外は高校でのわずか十分の休み時間に指導するということがほとんどでした。(その前の家庭学習はもちろん必要ですが。)

 

 

 

《とにかく続けること!》

 

「継続は力なり」とは言い古された言葉ですが、多くの生徒は続けることが出来ません。
体調不良を理由にしたり、「期末試験があったから」、「体育祭があったから」、「家の用事で」などなど、さまざまな理由で逃げたがります。
せっかく1ヶ月続けても1週間あけてしまえば、また1からやり直しです。とにかく歯を食いしばってでも最低3ヶ月続けることです。そうすれば国語の成績は目に見えて伸びていくのです。

 

彼女は続けました。たとえば、期末試験が近づいたときに、「期末の勉強もあるだろうから、こっちは期末が終わるまで休んでもいいよ」と私が言うと、彼女は「これだけはやる!」ときっぱり言って続けました。
夏休みには、週に一〜二回程度登校して指導していたのですが、それができないときは、私の自宅にFAXをしてきました。(もちろんそれを私が認めたのですが。)
それくらい彼女は私を信じて、ひたすら私の指示通りに課題をこなしていきました。

 

《では、何をするか?》

 

 それではその八ヶ月の間、実力を飛躍的に伸ばすために彼女は何をしたのでしょう?
それが「要約文」です。
 市販の問題集を買って要約文を書いただけです。これをやって適切な指導を受けたならば、国語の実力がつかないはずがありません。

 

 要約文を書くことができるということは、その文章全体で何を言いたいのかがわかるということ、文章のなかでどこが大切であるかがわかるということなのです。それさえわかれば、国語の問題では、設問に対する答えも自然と浮かんできます。
しかし、国語の苦手な生徒の多くはその一番大切な部分が見えず、そこには「もや」でもかかっているかのように見逃してしまいます。そうすると当然、「解答がわからない」=「低得点」ということになってしまいます。彼女も典型的なそのパターンでした。そこに答えが書かれているのに、それには気づきません。手を変え品を変え、あれこれと角度を変えて何度質問をしても、見事にそこだけをはずして答えるということが常でした。
しかし、そんな彼女も、6〜7月の夏休み前あたりの試験ではすこしまともな点数をとることができ、普通の高校生並みになりました。私もほめてはあげましたが、まだまだ本物の実力ではないと思っていました。だいたいこのようなとき、次の試験でまたガクンと下がって、やる気を失う子が多いからです。彼女もそれで気をゆるめることなく、夏休み中も継続して、ひたすら要約文を書く学習を続けました。

 

 

 

《 実りの秋! 》

 

 そして秋です。
九月下旬に行われた模試では、国語の成績はそこそこ良かったのですが、(具体的な数字は忘れてしまいました)、得意だった英語の成績が落ち込んでしまっていました。そのため、それからは英語、特に長文読解の勉強を中心にするよう指示しました。担任だった英語の先生に聞かれないようにそっと。
英語の勉強で一番まずいのはまだまだ単語力がないことを理由に長文にとりくまず、
ひたすら単語やイディオムばかりやっている生徒です。(この本を高校生が読んでいたら、「あ、自分がそうだ!」と思っているかも知れませんね。)それは長文から逃げているだけなのです。

 

話がそれてしまいましたので、元に戻しましょう。

 

《 偏差値70! 》

 

 

 秋も深まり、学校では種々の行事も終わって、12月の学年末試験に向けての準備が整いつつありました。
しかし、受験生にとっては推薦での合否も既にでていますので、まわりの生徒が次々と合格を決めていく中で、一般受験をする生徒はすこしそれをうらやましくも感じ、自分も推薦にすればよかったなどと思い始めもして、あせる時期でもあります。

 

 そんなある日の放課後、職員室に電話がかかってきました。それまで一度もお話などしたこともなかったこの指導をしている生徒のお母さんからでした。とにかく興奮した口調で「ありがとうございました!」を繰り返すのです。先日の駿台模試での国語の偏差値が70になったというのです。
またその時の試験では 得意の英語も偏差値70にのっていたため、総合でもかなりの好成績でした。お母さんの言葉で今なお記憶にあるのは「ありがとうございました」と、「あの子も日本人だったんですね」の二つだけですが、私はその御礼の電話をいただき、この要約文学習法は他のどんな学習法よりも効果があり、いかに優れた学習法であるかということを革新しました。

 

この女子高生の例でもわかるように、国語力を高める一番の近道は「要約文」なのです!

 

最短で国語の力をつけたいのだったらこの要約文学習法以外に方法はありません。

 

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